ご無沙汰しております、あしがらのどぅーんです。
温かい春風と共に、今年も4月がやってまいりました。
(デッキのテント屋根も気持ちよさそうになびいております)
前年度同様、今年もお世話になる皆様、
今期からお世話になる皆様、
改めて、宜しくお願い申し上げます!
どぅーん
どぅーんです!
先日PAA21体験会を実施しましたっ。
あいにくの雨天だったため、室内(足柄ふれあいの村プレイルーム)での実施でした。
後日又報告書を書きたいと思います!
(今回は体験会の雰囲気だけ!)
<オリエンテーション>

<バスガス爆発>

<Being>

<ティーピーシャッフル(TPS)>

<フープリレー>

<クモの巣>

<クモの巣>

以上!
どぅーん
先日PAA21体験会を実施しましたっ。
あいにくの雨天だったため、室内(足柄ふれあいの村プレイルーム)での実施でした。
後日又報告書を書きたいと思います!
(今回は体験会の雰囲気だけ!)
<オリエンテーション>

<バスガス爆発>

<Being>

<ティーピーシャッフル(TPS)>

<フープリレー>

<クモの巣>

<クモの巣>

以上!
どぅーん
お久しぶりです、どぅーんです!
この度、弊社事業部オフィスが本社1Fから本社2Fへ移動になりました。
それに伴い、若干変更点がございます。
以下変更点:
------------
FAX番号
変更前:0465-72-0231
変更後:0465-74-1837
※電話番号は変更ございません。(0465-72-0230)
------------
今後とも宜しくお願い申し上げます。
どぅーん
この度、弊社事業部オフィスが本社1Fから本社2Fへ移動になりました。
それに伴い、若干変更点がございます。
以下変更点:
------------
FAX番号
変更前:0465-72-0231
変更後:0465-74-1837
※電話番号は変更ございません。(0465-72-0230)
------------
今後とも宜しくお願い申し上げます。
どぅーん
昨日の夜から足柄でも雪が降り始めました。
ちらほら…ではなくけっこう大粒の雪ががっつり降っています
なんだか雪が降ると、わくわく…ドキドキ…します!!
オフィスを出て雪が降ってる中、はしゃいでしまいました
雪国の人からしたら、このくらいの雪はなんでもないのかもしれませんが、足柄はめったに降らないので、点検も兼ねてコースに行ってきました。
…が、やはりこの程度の雪じゃ積もらないですよね
ちょっと期待していったのですが、梅林に少し残っている程度で、その他はシーソーとTPシャッフルに多少(ほんのちょっと)残っている程度で、雪の気配は見られず…。残念。

でも、こんなに雪が降るくらい寒いのに、梅の実は赤くふくらんでいました!
春にはこの場所に多くの方が来てくれます。その方々の学びと、心の居場所をつくるお手伝いが出来るよう、私も春に向けて準備を進めるぞ~!

Moka
ちらほら…ではなくけっこう大粒の雪ががっつり降っています

なんだか雪が降ると、わくわく…ドキドキ…します!!
オフィスを出て雪が降ってる中、はしゃいでしまいました

雪国の人からしたら、このくらいの雪はなんでもないのかもしれませんが、足柄はめったに降らないので、点検も兼ねてコースに行ってきました。
…が、やはりこの程度の雪じゃ積もらないですよね
ちょっと期待していったのですが、梅林に少し残っている程度で、その他はシーソーとTPシャッフルに多少(ほんのちょっと)残っている程度で、雪の気配は見られず…。残念。
でも、こんなに雪が降るくらい寒いのに、梅の実は赤くふくらんでいました!
春にはこの場所に多くの方が来てくれます。その方々の学びと、心の居場所をつくるお手伝いが出来るよう、私も春に向けて準備を進めるぞ~!

Moka
いつもありがとうございます! どぅーんです。
先日コースでプログラムがありました!
今回の参加者は学生の団体の皆様。
皆様とてもモチベーションが高く、
一つ一つの課題に積極的に取り組み、そこから学べることをしっかりと体感しているようでした。
活動の内容を列挙すると・・・
1.ジャイアントシーソー(おっきなシーソー)
2.トローリー(むかで)
3.パイプライン(ビー玉転がし)
4.ティーピーシャッフル(丸太の上で入れ替え)
5.オールアボード(台に乗っかる)→ニトロクロッシング(島渡り)
おおまかには・・・、
ジャイアントシーソーでは冒険プログラムの難しさ(未達成の悔しさ)を感じ、
トローリーで普段のコミュニケーションがうまく機能していることがわかり、
パイプラインで納得した目標と達成の喜びを感じ、
ティーピーシャッフルでコミュニケーションのバランスを崩され再び壁にぶつかり、
オールアボード&ニトロクロッシングで目標へのコミットメント(同意)を学びとったようでした。
といった活動と学びの流れでした。
私が特に印象的に思った場面は、最後のニトロクロッシング。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
オールアボード&ニトロクロッシングに取り組む前のチーム状態は、
難易度の高いティーピーシャッフル(目隠しの人はしゃべれ、目が見える人はしゃべれない)で達成できず、悶々としていました。
休憩を挟み、オールアボードによる台の大きさと乗り方を確認をした後、
いよいよニトロクロッシングが始まります。
課された設定は、
「15分以内に全員が向こう岸の台(オールアボード)に全員乗って10秒数えること」
今日一日の学びの集大成として、なんとしても達成したい7人のメンバーたち。
メンバーの意欲は一気に高まりました。
声かけ手助けがたくさんありました。
がしかし・・・、
残り時間3分のところで、一人が島に渡れず、落ちてしまいました。
順調に行けば制限時間内に達成できたはずが、まさかのオールリセット。
のち、タイムアップとなり、気持ちを入れて取り組んだニトロクロッシングの結果は未達成に。
「悔しい」
「もっとできることあったんじゃないか」
円を作って振り返りをしながら、悔しさを打ち明ける参加者。
ここでファシリテーターからの投げかけ。
「漠然としている質問だけど、みんなにとってあの島はなんだろう?」
ファシリテーターが抜け、参加者だけで円になりながら話し合いが始まりました。
(※一体どんなことを話していたのでしょう??)
悔しい表情をしていた参加者の顔に、少しずつ覇気が戻ってきます。
「一人1分=7分で達成してください」
再び与えられたチャンスは1回目の半分以下の時間という、シビアな設定。
円陣を組み、最後のチャレンジが始まりました。
しかし勢いよく始まったのもつかの間、開始1分半を過ぎたあたりでまさかの落下。
この後どうなるんだろうかと私は思いましたが・・・。
その心配を裏切るかのように、
恐るべきスピードと丁寧さで、次々と島から島へ渡っていきました。
島に渡った参加者は「さあこいっ!」と言って、これから渡る仲間を受け止める姿勢を大きく構え、
これから渡る参加者は「準備おっけーっ!?」と言って、向こう岸に居る仲間とアイコンタクトを交わす。
しかし・・・、
ある参加者の女性が島へロープを使って渡った時、
ロープから手を離すタイミングが早く、
ロープに引っ掛けていた片足だけ先に進んでしまい、
のけぞるように体勢を崩しかけました。
数秒後には台から落下することは必至。
まずいっ。
そう私が思いかけた瞬間、
無数の手が勢いよく伸び、
彼女の身体を支え、
彼女の身体は吸い寄せられるように島に到達。
その彼女には、
驚きと、安堵の表情がありました。
***************
最後の一人が島を渡り終え、
全員で10秒数えきりました。
「終了ーっ!!!!!!」
その次の瞬間、
大きな歓声とハイタッチの嵐。
「めっちゃ嬉しい」
「結果にこだわるってやっぱり大事だと思った」
「パイプラインの時には言えなかったけれど、納得できる結果を出せてよかった」
「絶対この仲間で達成したいと思った」
「体勢を崩したとき、『私やっちゃったな・・・』って思ったけど、みんなが助けてくれて・・・嬉しかった」
気持ちをひとしきり聞いたのち、
気になるタイムの発表。
『制限時間7分に対し、結果、
4分18秒』
彼ら彼女らが抱えていた未達成の悔しさが消えたかのように、
7人だけとは思えない大歓声が、森に響き渡りました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
一日の振り返りのとき、総まとめを進行していた「ぶし」が言いました。
『私は「コミット」とは、同意だと思っています』
1回目のニトロクロッシング(15分)が未達成に終わったのち、
参加者たちだけで話していたのは、
◇誰を先に島へ渡らせるか
◇どういう戦略でいくか
という、やり方の話以上に、
◆このチームで絶対達成しようね!
◆落ちても諦めないでいこうね!
という、あり方(気持ち)の話でした。
彼ら彼女らにとって、真の達成は、
「7分以内に達成する」ことではなく、
「必ずみんなで喜ぼう」だったように見えました。
それこそが、そこにいる全員が本当に行き着きたい共通のゴールであり、
その所属する団体としての、行き着くべき、本当のゴールなのかもしれません。
恐るべき、チームの力。
私自身見ていて、チームの力がビリビリと伝わってきました。
これから参加者の皆様がどう成長していくのか、楽しみな、どぅーんであります。
しかし・・・・・。

見えますか・・・・?
雪、ふってました!
(あられのようでした。)
今年度初の雪でした・・・
あしがら寒すぎ・・・笑
どぅーん
p.s.
寒くても体験会は、やります!!!
是非いらしてください!
(防寒対策も是非!笑)
○チラシ
http://www.paa21.co.jp/file/2012nor-taikenkai.pdf
○公式HP
http://www.paa21.co.jp/
先日コースでプログラムがありました!
今回の参加者は学生の団体の皆様。
皆様とてもモチベーションが高く、
一つ一つの課題に積極的に取り組み、そこから学べることをしっかりと体感しているようでした。
活動の内容を列挙すると・・・
1.ジャイアントシーソー(おっきなシーソー)
2.トローリー(むかで)
3.パイプライン(ビー玉転がし)
4.ティーピーシャッフル(丸太の上で入れ替え)
5.オールアボード(台に乗っかる)→ニトロクロッシング(島渡り)
おおまかには・・・、
ジャイアントシーソーでは冒険プログラムの難しさ(未達成の悔しさ)を感じ、
トローリーで普段のコミュニケーションがうまく機能していることがわかり、
パイプラインで納得した目標と達成の喜びを感じ、
ティーピーシャッフルでコミュニケーションのバランスを崩され再び壁にぶつかり、
オールアボード&ニトロクロッシングで目標へのコミットメント(同意)を学びとったようでした。
といった活動と学びの流れでした。
私が特に印象的に思った場面は、最後のニトロクロッシング。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
オールアボード&ニトロクロッシングに取り組む前のチーム状態は、
難易度の高いティーピーシャッフル(目隠しの人はしゃべれ、目が見える人はしゃべれない)で達成できず、悶々としていました。
休憩を挟み、オールアボードによる台の大きさと乗り方を確認をした後、
いよいよニトロクロッシングが始まります。
課された設定は、
「15分以内に全員が向こう岸の台(オールアボード)に全員乗って10秒数えること」
今日一日の学びの集大成として、なんとしても達成したい7人のメンバーたち。
メンバーの意欲は一気に高まりました。
声かけ手助けがたくさんありました。
がしかし・・・、
残り時間3分のところで、一人が島に渡れず、落ちてしまいました。
順調に行けば制限時間内に達成できたはずが、まさかのオールリセット。
のち、タイムアップとなり、気持ちを入れて取り組んだニトロクロッシングの結果は未達成に。
「悔しい」
「もっとできることあったんじゃないか」
円を作って振り返りをしながら、悔しさを打ち明ける参加者。
ここでファシリテーターからの投げかけ。
「漠然としている質問だけど、みんなにとってあの島はなんだろう?」
ファシリテーターが抜け、参加者だけで円になりながら話し合いが始まりました。
(※一体どんなことを話していたのでしょう??)
悔しい表情をしていた参加者の顔に、少しずつ覇気が戻ってきます。
「一人1分=7分で達成してください」
再び与えられたチャンスは1回目の半分以下の時間という、シビアな設定。
円陣を組み、最後のチャレンジが始まりました。
しかし勢いよく始まったのもつかの間、開始1分半を過ぎたあたりでまさかの落下。
この後どうなるんだろうかと私は思いましたが・・・。
その心配を裏切るかのように、
恐るべきスピードと丁寧さで、次々と島から島へ渡っていきました。
島に渡った参加者は「さあこいっ!」と言って、これから渡る仲間を受け止める姿勢を大きく構え、
これから渡る参加者は「準備おっけーっ!?」と言って、向こう岸に居る仲間とアイコンタクトを交わす。
しかし・・・、
ある参加者の女性が島へロープを使って渡った時、
ロープから手を離すタイミングが早く、
ロープに引っ掛けていた片足だけ先に進んでしまい、
のけぞるように体勢を崩しかけました。
数秒後には台から落下することは必至。
まずいっ。
そう私が思いかけた瞬間、
無数の手が勢いよく伸び、
彼女の身体を支え、
彼女の身体は吸い寄せられるように島に到達。
その彼女には、
驚きと、安堵の表情がありました。
***************
最後の一人が島を渡り終え、
全員で10秒数えきりました。
「終了ーっ!!!!!!」
その次の瞬間、
大きな歓声とハイタッチの嵐。
「めっちゃ嬉しい」
「結果にこだわるってやっぱり大事だと思った」
「パイプラインの時には言えなかったけれど、納得できる結果を出せてよかった」
「絶対この仲間で達成したいと思った」
「体勢を崩したとき、『私やっちゃったな・・・』って思ったけど、みんなが助けてくれて・・・嬉しかった」
気持ちをひとしきり聞いたのち、
気になるタイムの発表。
『制限時間7分に対し、結果、
4分18秒』
彼ら彼女らが抱えていた未達成の悔しさが消えたかのように、
7人だけとは思えない大歓声が、森に響き渡りました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
一日の振り返りのとき、総まとめを進行していた「ぶし」が言いました。
『私は「コミット」とは、同意だと思っています』
1回目のニトロクロッシング(15分)が未達成に終わったのち、
参加者たちだけで話していたのは、
◇誰を先に島へ渡らせるか
◇どういう戦略でいくか
という、やり方の話以上に、
◆このチームで絶対達成しようね!
◆落ちても諦めないでいこうね!
という、あり方(気持ち)の話でした。
彼ら彼女らにとって、真の達成は、
「7分以内に達成する」ことではなく、
「必ずみんなで喜ぼう」だったように見えました。
それこそが、そこにいる全員が本当に行き着きたい共通のゴールであり、
その所属する団体としての、行き着くべき、本当のゴールなのかもしれません。
恐るべき、チームの力。
私自身見ていて、チームの力がビリビリと伝わってきました。
これから参加者の皆様がどう成長していくのか、楽しみな、どぅーんであります。
しかし・・・・・。

見えますか・・・・?
雪、ふってました!
(あられのようでした。)
今年度初の雪でした・・・
あしがら寒すぎ・・・笑
どぅーん
p.s.
寒くても体験会は、やります!!!
是非いらしてください!
(防寒対策も是非!笑)
○チラシ
http://www.paa21.co.jp/file/2012nor-taikenkai.pdf
○公式HP
http://www.paa21.co.jp/






