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いよいよ・・・

ご無沙汰しております、あしがらのどぅーんです。


温かい春風と共に、今年も4月がやってまいりました。
(デッキのテント屋根も気持ちよさそうになびいております)



前年度同様、今年もお世話になる皆様、
今期からお世話になる皆様、

改めて、宜しくお願い申し上げます!

どぅーん
2/23プログラム
どぅーんです!

先日PAA21体験会を実施しましたっ。
あいにくの雨天だったため、室内(足柄ふれあいの村プレイルーム)での実施でした。

後日又報告書を書きたいと思います!

(今回は体験会の雰囲気だけ!)

<オリエンテーション>
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<バスガス爆発>
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<Being>
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<ティーピーシャッフル(TPS)>
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<フープリレー>
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<クモの巣>
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<クモの巣>
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以上!

どぅーん
オフィス移動しました。
お久しぶりです、どぅーんです!


この度、弊社事業部オフィスが本社1Fから本社2Fへ移動になりました。


それに伴い、若干変更点がございます。

以下変更点:

------------
FAX番号

変更前:0465-72-0231

変更後:0465-74-1837

※電話番号は変更ございません。(0465-72-0230)
------------

今後とも宜しくお願い申し上げます。

どぅーん
雪、降ってます!
昨日の夜から足柄でも雪が降り始めました。
ちらほら…ではなくけっこう大粒の雪ががっつり降っています

なんだか雪が降ると、わくわく…ドキドキ…します!!
オフィスを出て雪が降ってる中、はしゃいでしまいました

雪国の人からしたら、このくらいの雪はなんでもないのかもしれませんが、足柄はめったに降らないので、点検も兼ねてコースに行ってきました。

…が、やはりこの程度の雪じゃ積もらないですよねちょっと期待していったのですが、梅林に少し残っている程度で、その他はシーソーとTPシャッフルに多少(ほんのちょっと)残っている程度で、雪の気配は見られず…。残念。

雪ふる梅林


でも、こんなに雪が降るくらい寒いのに、梅の実は赤くふくらんでいました!
春にはこの場所に多くの方が来てくれます。その方々の学びと、心の居場所をつくるお手伝いが出来るよう、私も春に向けて準備を進めるぞ~!

梅

Moka

あられプログラム
いつもありがとうございます! どぅーんです。


先日コースでプログラムがありました!


今回の参加者は学生の団体の皆様。




皆様とてもモチベーションが高く、

一つ一つの課題に積極的に取り組み、そこから学べることをしっかりと体感しているようでした。




活動の内容を列挙すると・・・

1.ジャイアントシーソー(おっきなシーソー)
2.トローリー(むかで)
3.パイプライン(ビー玉転がし)
4.ティーピーシャッフル(丸太の上で入れ替え)
5.オールアボード(台に乗っかる)→ニトロクロッシング(島渡り)


おおまかには・・・、


ジャイアントシーソーでは冒険プログラムの難しさ(未達成の悔しさ)を感じ、

トローリーで普段のコミュニケーションがうまく機能していることがわかり、

パイプラインで納得した目標と達成の喜びを感じ、

ティーピーシャッフルでコミュニケーションのバランスを崩され再び壁にぶつかり、

オールアボード&ニトロクロッシングで目標へのコミットメント(同意)を学びとったようでした。


といった活動と学びの流れでした。




私が特に印象的に思った場面は、最後のニトロクロッシング。



ーーーーーーーーーーーーーーーーー





オールアボード&ニトロクロッシングに取り組む前のチーム状態は、

難易度の高いティーピーシャッフル(目隠しの人はしゃべれ、目が見える人はしゃべれない)で達成できず、悶々としていました。

休憩を挟み、オールアボードによる台の大きさと乗り方を確認をした後、
いよいよニトロクロッシングが始まります。






課された設定は、






15分以内に全員が向こう岸の台(オールアボード)に全員乗って10秒数えること








今日一日の学びの集大成として、なんとしても達成したい7人のメンバーたち。



メンバーの意欲は一気に高まりました。




声かけ手助けがたくさんありました。



がしかし・・・、



残り時間3分のところで、一人が島に渡れず、落ちてしまいました。




順調に行けば制限時間内に達成できたはずが、まさかのオールリセット


のち、タイムアップとなり、気持ちを入れて取り組んだニトロクロッシングの結果は未達成に。




「悔しい」


「もっとできることあったんじゃないか」




円を作って振り返りをしながら、悔しさを打ち明ける参加者。



ここでファシリテーターからの投げかけ。




「漠然としている質問だけど、みんなにとってあの島はなんだろう?」





ファシリテーターが抜け、参加者だけで円になりながら話し合いが始まりました。




(※一体どんなことを話していたのでしょう??)




悔しい表情をしていた参加者の顔に、少しずつ覇気が戻ってきます。



一人1分=7分で達成してください




再び与えられたチャンスは1回目の半分以下の時間という、シビアな設定。




円陣を組み、最後のチャレンジが始まりました。





しかし勢いよく始まったのもつかの間、開始1分半を過ぎたあたりでまさかの落下




この後どうなるんだろうかと私は思いましたが・・・。





その心配を裏切るかのように、






恐るべきスピードと丁寧さで、次々と島から島へ渡っていきました。




島に渡った参加者は「さあこいっ!」と言って、これから渡る仲間を受け止める姿勢を大きく構え、

これから渡る参加者は「準備おっけーっ!?」と言って、向こう岸に居る仲間とアイコンタクトを交わす。




しかし・・・、



ある参加者の女性が島へロープを使って渡った時、

ロープから手を離すタイミングが早く、

ロープに引っ掛けていた片足だけ先に進んでしまい、

のけぞるように体勢を崩しかけました





数秒後には台から落下することは必至。







まずいっ。





そう私が思いかけた瞬間、










無数の手が勢いよく伸び





彼女の身体を支え、






彼女の身体は吸い寄せられるように島に到達。











その彼女には、






驚きと、安堵の表情がありました。








***************






最後の一人が島を渡り終え、






全員で10秒数えきりました。











「終了ーっ!!!!!!」








その次の瞬間、






大きな歓声とハイタッチの嵐。











「めっちゃ嬉しい」


「結果にこだわるってやっぱり大事だと思った」


「パイプラインの時には言えなかったけれど、納得できる結果を出せてよかった」


「絶対この仲間で達成したいと思った」


「体勢を崩したとき、『私やっちゃったな・・・』って思ったけど、みんなが助けてくれて・・・嬉しかった」





気持ちをひとしきり聞いたのち、


気になるタイムの発表。




『制限時間7分に対し、結果、










4分18秒









彼ら彼女らが抱えていた未達成の悔しさが消えたかのように、



7人だけとは思えない大歓声が、森に響き渡りました。





ーーーーーーーーーーーーーーーーー





一日の振り返りのとき、総まとめを進行していた「ぶし」が言いました。




『私は「コミット」とは、同意だと思っています』





1回目のニトロクロッシング(15分)が未達成に終わったのち、

参加者たちだけで話していたのは、



◇誰を先に島へ渡らせるか

◇どういう戦略でいくか




という、やり方の話以上に、



◆このチームで絶対達成しようね!

◆落ちても諦めないでいこうね!


という、あり方(気持ち)の話でした。





彼ら彼女らにとって、真の達成は、





「7分以内に達成する」ことではなく、





必ずみんなで喜ぼう」だったように見えました。






それこそが、そこにいる全員が本当に行き着きたい共通のゴールであり、


その所属する団体としての、行き着くべき、本当のゴールなのかもしれません。






恐るべき、チームの力





私自身見ていて、チームの力がビリビリと伝わってきました。





これから参加者の皆様がどう成長していくのか、楽しみな、どぅーんであります。





しかし・・・・・。







ゆき

見えますか・・・・?



雪、ふってました!
(あられのようでした。)





今年度初の雪でした・・・

あしがら寒すぎ・・・笑







どぅーん






p.s.

寒くても体験会は、やります!!!


是非いらしてください!
(防寒対策も是非!笑)

○チラシ
http://www.paa21.co.jp/file/2012nor-taikenkai.pdf

○公式HP
http://www.paa21.co.jp/
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